その他引っ越しにまつわること

引っ越し手伝いの申し出は迷惑かも!?その理由と手伝うと良い場合や喜ばれる差し入れについて

引っ越しをする報告を受けた時に、

「引っ越しは大変だろうから、手伝いに行くよ!」

と、申し出てしまいませんか。

特に手伝いを依頼されていなくても、新生活を応援する気持ちがあれば、ついつい言ってしまいますよね。

しかし、その気持が、逆に迷惑となってしまうことがあるのです。

引っ越し手伝いの申し出が迷惑になってしまう理由と、どの様に新生活を応援するのが喜ばれるのかご紹介します。

手伝いが迷惑になりがちなケース

善意で手伝いを申し出ているつもりでも、引っ越しする側にとっても迷惑になっていることがあります。

さまざまな状況がありますが、なかでも引っ越しの手伝いを迷惑と捉えられてしまいがちな、ケースが2つあります。

それは、夫婦や家族での引っ越しで、

  • 面識のない夫の友達が手伝いに来る時
  • 義理の実家から両親が手伝いに来る時

に、妻側が迷惑と感じてしまうというケースです。

夫の友達が手伝いに来るケース

このケースでは、夫が友人から「手伝いに行くよ!」と言われ、妻に相談せずに申し出を受け入れてしまった時に起こります。

夫が軽い気持ちで申し出を受け入れ、後から聞かされた妻が困ってしまうという状況です。

夫の友達と面識のない妻からすると、家の中の物や状況を、見ず知らずの人に見られるのは嫌だと感じることがあります。

手伝いに行く前に、「奥さんも了承しているのか」事前に確認しておくと良いでしょう。

義理の実家からの手伝い

自分の息子たちの引っ越しともなれば、力を貸してあげたいと思う親心なのですが、これも妻側が困ってしまうことがあります。

せっかく手伝いに来てくれていても、妻からすると義理の両親がいると、少なからず気を遣い、余計に疲れてしまうようです。

どちらのケースも、妻の立場上、断りにくい相手からの手伝いの申し出が迷惑になってしまうと言えます。

「当てはまっているかも!」と思った場合は、本当に手伝いをするのか、もう一度考えたほうがいいかもしれませんね。

引っ越しの手伝いを迷惑だと感じる理由

では、引っ越しをする方が、どんな理由で手伝いに来られることを迷惑だと感じているのでしょうか。

迷惑だと感じる理由を把握して、引っ越しで忙しい相手に余計な気をもませないように気持ちを察してあげられると良いですね。

手伝いに来た相手に気を遣う

引っ越し作業中に、お茶や食事を出したほうがいいかと気を遣ってしまう方もいます。

一人であれば、作業を自分のペースで行い、食事などもコンビニで簡単にすますこともできます。

しかし、手伝いの方が来てくれていたら、ある程度、気を遣う必要がでてきますね。

また、引っ越し作業中にケガをさせてしまうこともありえます。

特に大型の家具・家電の運搬がある場合は、治療が必要なケガをさせてしまわないかと心配する方もいるでしょう。

人手が足りている

引っ越し業者に頼んでいるから、人手が足りていることもあります。

むしろ、業者がいる場合、部屋の中にいる人数があまりに多いと、逆に作業の邪魔になることもあります。

手伝いに行ったはずが、作業が遅れてしまっては本末転倒ですよね。

プライベートな部分を見られたくない

引っ越しを手伝ってもらう側は、お部屋のプライベートな部分までさらすことになります。

例えば、普段掃除が行き届いていない部分や、部屋のインテリアの趣味を見られたくないという方もいるのです。

特に、こういったことは、義理の両親に見られたくないという意見が多いです。

誰にでも見られたくない部分があるので、すこし配慮してあげるとよいでしょう。

無駄な出費がかさむ

引っ越し作業を手伝ってもらった場合、お礼をする必要があります。

もちろん手伝う側は、お礼目当てではないと思います。

しかし、引っ越しする側は、手伝ってもらったからには、「お礼をしなければいけない」と感じてしまいます。

引っ越し費用に追加で、お礼の費用が必要になってしまい、出費がかさんでしまうのです。

また、悪気はなくても、引っ越し中に物を壊したり壁や床を傷つけてしまうこともあります。

引っ越し業者の場合は、荷物の破損や、建物を傷つけてしまった際に、補償を受けることができます。

しかし、素人の場合は、自費で補修したり、買い直したりする必要があります。

作業に口出しされるのが面倒

作業の順番や方法・家具の配置などは、引っ越しする方が自分の好きなようにしたいでしょう。

こういったことに、引っ越しを手伝いにきた人に口出しされるのが嫌という方もいます。

特に、断りにくい相手からの手伝いである場合、作業の指示も出しづらいことがありえます。

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引っ越しを手伝う場合

では、どのような時に引っ越しを手伝うべきなのでしょうか。

それは、引っ越しする方から、明確に「引っ越しの手伝いを依頼された」場合です。

これ以外の場合、引っ越しの手伝いを自ら申し出るのはやめておくのが無難でしょう。

ただ、何もしないのもな…と思う場合は、

「手伝いが必要になったらいつでも声をかけてね」

と伝えておくといいでしょう。

あくまで、引っ越しの手伝いを依頼するかどうかを、引っ越しする側が決められるように配慮をしてあげるのがよさそうですね。

引っ越しを手伝うときは、服装や持ち物にも気をつけたほうがいいと思います。

手伝い以外にできること

引っ越しの手伝いを依頼されていない場合、無理に手伝いをする必要はありません。

しかし、本当に相手のことを思っているのであれば、何らかの方法で、新生活を応援する気持ちを伝えたいですよね。

そんな時は、手伝い以外の方法で気持ちを表現するのがおすすめです。

作業中に差し入れをする

引っ越し作業中に、差し入れで食べ物や飲み物をもらうのはとても嬉しいものです。

  • パンやサンドイッチなどの軽食
  • ファストフードなどある程度お腹を満たせる食事

引っ越し当日は、冷蔵庫の中身を空にしたり、荷物を減らすために、食べ物を消費しきっていることがほとんどです。

そのため、引っ越し当日は調理をして食べることが難しいのです。

そんな時、食べ物の差し入れは、とても助かるのです。

調理道具や食器はダンボールに入ったままになっていることが多いので、レンジで温める必要もない、調理が不要なものを選びましょう。

また、休憩時にちょっとつまめるお菓子類もよいでしょう。

あわせて、飲みきれなくても持ち歩けるペットボトルの飲料があると喜ばれます。

引っ越し祝いを贈る

引っ越しがある程度落ち着いたタイミングで引っ越しのお祝いを贈るとよいでしょう。

引っ越しは、何かと物入りです。

お手伝いをするか迷うほどの親しい関係性の場合、欲しいものを聞いて、贈ってあげるのが一番喜ばれます。

当日ではなく、引っ越ししてから1週間後〜1カ月月以内くらいの、落ち着いたタイミングでお祝いを贈ると良いでしょう。

詳しくはこちらを参考にしてみてくださいね。

引っ越し祝いの相場は間柄や関係性によって変わる

まとめ

引っ越しは、荷づくり・搬出・搬入以外にも、近隣への挨拶、各種手続きなどやることが盛りだくさんです。

引っ越し当日や前後の日程は、ただでさえ忙しく、疲れたりイライラしてしまいがちです。

そんな時に、余計な気をもませないように、手伝いを申し出る側は気をつけたいですね。

あくまで、引っ越しする方から「手伝ってほしい」とお願いがあった時に、手を貸してあげられるようにしておくのがよいでしょう。

手伝いの依頼がないのであれば、差し入れや引っ越し祝いなどで、新生活を応援する気持を伝えてあげると、喜んでもらえることでしょう。

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