
引っ越しをしようと決意した後は、しなければならないことがたくさんあって、混乱してしますよね。
どんな準備が必要なのか、わかっていないと、なかなか前に進めません。
いつも手元にあるスマートフォンのアプリで、解決してみませんか?
引っ越しを決めたあなたに、私が「もっと早く知りたかった」と感じた、無料で使える便利なアプリをご紹介します。
チェックリストがあるアプリ

必要な手続きの管理ができる「引越し手続きガイド」
私がおすすめする便利なアプリは「引越し手続きガイド」です。
このアプリ最大のおすすめポイントは、ToDoリストというチェックリストがあるところです。
引っ越し日の1ヶ月前から、引っ越し日の2週間後までに、やるべきことが書かれています。
リストにあるToDoをこなすことができたら、レ点マークをタッチするだけで
どこまで引っ越し準備が進んだのか、確認することができるようになります。
引っ越しする日を登録するとカウントダウンが始まり、今日の日付と引っ越し日まで残り何日あるのか表示されます。
あとどのくらいの期間、引っ越し準備をすることができるのか、アプリを開くだけですぐにわかりますね。
想像することが難しい当日の動きがToDoリストに書かれているので、事前に流れを知りたい場合にも有効です。
でも、それだけではありません。
手続き先リストがあり、連絡する手続き先ごとに詳しく書かれています。
たとえば、新住所の役所という欄には「運転免許証や自家用車の登録変更には住民票が必要なので、同時に発行してもらう」とアドバイスが載っています。
そして、
- 転入届の提出
- 国民健康保険の加入申請
- 国民年金の住所変更
- マイナンバーカードの住所変更
- 印鑑登録
- 児童手当の認定申請
と、新住所の役所で、まとめて行える手続きが紹介されています。
確かに手続きごとに何度も役所に行くのは手間になってしまうので、いっぺんに済ませてしまいたいですよね。
物件の検索ができる「お部屋探しはライフルホームズ賃貸・マンション・不動産物件検索」
本来は物件を探すアプリですが、引っ越し予定の人数や年齢を登録をすると、やることリストが作成されます。
このやることリストは、項目の追加をすることができます。
自分だけの、特別にやらなきゃならないことを忘れずに記録しておくことができますよね。
このアプリは、やることリストだけではありません。
「AR間取り」という機能がついていて、新居の下見に行った時にも使えます。
これは、カメラを使って部屋の写真を撮るだけで、壁の隅から隅までの長さを測ることができます。
昔は、メジャーを使って隅から隅まで測って、手書きの間取り図にメモをして、と何度も繰り返して調べたことを覚えています。
今の時代はスマートフォンひとつで、いろんなことができるんですね。
費用の計算ができる「賃貸初期費用計算機」
賃貸に引っ越すときの初期費用を計算してくれるアプリです。
でもそれだけではなくて、引っ越しが決まったら、しなくてはならない事がリスト化されています。
完了したことには、タッチしてレ点をつけていきます。
ほかのアプリより簡素で、機能としてはシンプルですが、余計な機能を望まない人におすすめのアプリです。(※Googleにはありません)
引っ越しプランの相談ができる「単身引越スイスイお見積もり」
アート引越センターの引っ越しプランや、料金をシュミレーションするアプリです。
ですが、引っ越し準備のためのチェックリストとして使うことができます。
このチェックリストの良いところは、手続きに必要なものが書かれているところです。
たとえば、住居転出届の欄には、手続きに必要なものとして、
- 役所の所定用紙
- 印鑑
- 加入しているなら国民健康保険証
と書かれています。
役所に行ってから「忘れちゃった!」ということがなくなりますね。
私もよく家に持ち物を忘れてしまうので、前もって確認できると安心です。
新居が決まったら便利なアプリ
チェックリストのアプリではありませんが、新しい家が決まったら、すぐにしておきたいことがあります。
その助けになるアプリを紹介します。
部屋の状態を記録しておける「賃貸トラブル防止アプリ」
賃貸に引っ越しをする場合、入居前の部屋の現状を記録しておく必要があります。
記録することで、いわれのないトラブルを減らすことができるんです。
例えば、入居したときから壊れていた壁の修理代金を退去時に催促されて、トラブルになったという話をきいたことがあります。
このような言いがかりから身を守るために、このアプリは利用することができます。
ダウンロードしてアプリを開くと、最初に物件情報を登録します。
建物の名前や住所は後から変更することができるので、アプリに住所を書き込むことを不安に思う方も大丈夫です。
家のどこを写真に残しておくかを選んでから、写真を撮ります。
その写真には、気になった点を矢印で指し示して、どのように気になったのか記録しておくことができます。
また、アドバイスが表示されるので、家主と入居者のどちらが修理代金などを負担するのか、など情報を知ることができますよ。
新居の気になったところは、しっかりと写真で記録に残しておきたいですね。
一括見積りをすることで、業者はライバル業者と競う形となり、安い料金を提示してもらいやすくなります。
3項目入力するだけで簡単に見積りできます。
まとめ

引っ越し準備を始めるには、アプリを参考に動いていくことを、おすすめしています。
引っ越し準備のチェックリストがあるアプリ
- 引越し手続きガイド
- お部屋探しはライフルホームズ賃貸・マンション・不動産物件検索
- 賃貸初期費用計算機
- 単身引越スイスイお見積もり
部屋の現状を記録しておくアプリ
- 賃貸トラブル防止アプリ
あなたの引っ越し準備が、うまくいきますように応援しています。
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「大量の電話がくるんじゃないか?」と心配であれば、一括見積りを利用した体験談も記事にしているので参考にしてください。