
実家から出て、一人暮らしを始める時って、何をやればいいのか不安ですよね。
私も初めて実家を出る時、やることが分からず、母に頼りっきりでした。
あの時、やることをちゃんと把握していれば、もっと落ち着いて進められたはず・・・。
これから社会人になる方は、入社の準備もあるので、引っ越し準備まで手が回らないのではないでしょうか。
そこで今回は、新居が決まった後の、引っ越し準備でやることをまとめていきます。
引っ越しやることリスト
手続きを進めていく中で、必要な手続きがどれだけあって、どこまでできているかが、分からなくなる事ってありますよね。
そうなってしまうと、手続きの漏れが出てくる可能性が高くなってしまいます。
まずは、必要な手続きをまとめておきますので、ぜひチェックしてください。
荷物の運搬 |
|
---|---|
ライフライン |
|
行政手続き | 市区町村内での引っ越し
市区町村外への引っ越し
|
その他手続き |
|
手続きの一覧は確認できましたが、これだけでは、いつまでにどうやって手続きするのか分からないですね。
手続き方法や手続きをする時期等、注意点があります。
それぞれ手順について紹介します。
荷物の運搬
実家で使っていた荷物を、引っ越し先へ運ぶ方法を紹介します。
大きく分けて、3の方法があるので、参考にしてみてください。
この場合は、段ボールだけなので、宅配業者に頼んだ方が安上がりです。
この場合は、引っ越し業者の、単身パックがおすすめです。
- 洋服や小物等最低限の荷物だけを、自分で運ぶ。
とにかく費用を抑える場合は、業者を使わない方法はいかがでしょうか。
引っ越しするシーズンの服と、最低限の小物だけを持って、家具家電等その他必要な物を、引っ越し先でそろえる方法もおすすめです。
シーズン以外の服は、新生活が落ち着いてから、実家から少しずつ運んでも、十分間に合います。
どの場合でも、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、テレビなどの家電は買いそろえる必要があると思います。
私は新生活を始めるのを機に、まとめて購入しました。
新生活応援セット等があるので、おすすめですよ。
私は家電量販店で購入したのですが、今はネットでも新品から中古まで、色んなセットがあるので本当に便利ですよね。
予算を抑えたい方は、中古のセットであれば、かなり費用が抑えられます。
色んな組み合わせがあるので、予算に合わせて、必要な物を用意しましょう。
一括見積りをすることで、業者はライバル業者と競う形となり、安い料金を提示してもらいやすくなります。
3項目入力するだけで簡単に見積りできます。
ライフライン
電気・ガス・水道は、生活する上でなくてはならない物ですよね。
これがなければ、部屋は暗くて家電も使えない、お風呂にも入れない等々、かなり支障が出てきます。
引っ越し当日、電気ガス水道の手続きでやることは、たくさんあるので要注意です。
こちらでは、簡単に手続き方法を紹介します。
電気
引っ越ししたい日の1ヶ月~3営業日くらい前までに手続きが必要です。
引っ越しシーズンは混雑するので、1ヶ月前には手続きをした方がいいでしょう。
手続きはインターネットか電話からですが、インターネットからの手続きがおすすめです。
ガス
ガスはプロパンガスと都市ガスがあります。
プロパンガスは建物で固定になっているので、指定のところへ連絡しましょう。
都市ガスは自由化になっているので、お好きなガス会社で手続きできます。
立ち合いが必要なので、引っ越しが決まり次第早めの手続きが必要です。
1ヶ月前には連絡をしておきましょう。
インターネットか電話で、手続きできます。
ガス会社によって、手続き方法の指定がある場合もあるので、事前に確認しておきましょう。
水道
手続きをしなくても、水が出る事はありますが、トラブルになる可能性もあるので、1ヶ月前には手続きをしましょう。
手続きは新居に届いているハガキか、電話やインターネットでも手続きできます。
新居が決まり次第、管轄の水道局へ連絡して、手続き方法の確認をしておけば安心です。
インターネット
最近はインターネット無料の物件もかなり増えてきましたよね。
そういう物件であれば、入居時からそのまま使用できる場合が多いと思います。
導入されていない物件だと、自分で契約しないといけません。
その際、工事が必要な場合もあるので、早めに申し込みをした方がいいですよ。
引っ越しシーズンは工事の日程がかなり混み合うので、思った以上に先の日程になる可能があります。
こちらも、引っ越しが決まり次第、他の手続きとも合わせて1ヶ月前には申し込んだ方がいいでしょう。
各種手続き
住む場所が変われば、それに伴って行政手続きや、自動車・バイク・パスポート・銀行口座・クレジットカード・ネットショッピングのアカウント等の、その他の手続きが必要になります。
まず行政手続きですが、転出関係は引っ越し日の2週間前から、転入関係は引っ越し日の2週間以内の手続きが必要です。
その他の手続きについて、車の保管場所と銀行口座については、特に注意が必要です。
手続きについては、「引っ越し後の手続きが多すぎてわからない!スムーズに行える順番とは?」で、分かりやすくまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
まとめ
- 必要最低限の段ボールだけを運ぶ場合は、宅配業者を手配。
- 段ボールと家具家電も運ぶ場合は、引っ越し業者を手配。
- 家電は新生活応援セットがおすすめ。
- 電気は立ち合い不要。1ヶ月前にインターネットか電話で手続き。
- ガスは立ち合いが必要。1ヶ月前にインターネットか電話で手続き。
- 水道は立ち合い不要。1ヶ月前にインターネットか電話で手続き。
- インターネットは工事が必要な場合がある。1ヶ月前に申し込み。
- 行政手続きは、転出関係は2週間前から、転入関係は2週間以内。
- 車や銀行口座等持ち物の手続きは、重要な物から順次手続き。
引っ越しは、ただ移動すればいいというわけではなくて、手続き盛りだくさんですよね。
余裕を持って、ひとつひとつ確実に進めていきましょう。
安く引っ越ししたいなら無料一括見積りを利用しよう
一括見積りをすることで、業者はライバル業者と競う形となり、安い料金を提示してもらいやすくなります。
無料でできるし、3項目入力するだけで簡単に見積りできます。
「大量の電話がくるんじゃないか?」と心配であれば、一括見積りを利用した体験談も記事にしているので参考にしてください。