手続き

引っ越ししたら運転免許証の住所変更を!手続きと必要なものとは?

引っ越ししたら運転免許証の住所変更が必要です。

引っ越し後は市役所へ行く必要があるのは想定しやすいですが、運転免許証の住所変更は市役所ではできません

運転免許証は身分証明書としても使うことが多いので、早く住所変更しておきたいですよね。

運転免許を取ってから初めて引っ越すあなたに、分かりやすく説明します!

手続きできる場所は?

引っ越し直後の忙しい時期、場所を間違えて迷うと時間がもったいないですよね。

受付時間も平日の日中のところが多いので、気をつける必要があります。

警察署

新住所を管轄する警察署の運転免許課でできます。

警察署へ入っていくのはドキドキするかもしれませんが、住所変更ができる窓口はたいてい入ってすぐの分かりやすい場所にあります。

運転免許試験場

運転免許試験場でも住所変更ができます。

自宅から最寄りの警察署へ行くよりも、運転免許試験場が近い場合はこちらもおすすめです。

しかし曜日や時間により試験や更新と重なる場合があるので気を付けたほうがよさそうです。

運転免許更新センター

運転免許の更新手続きをしている、運転免許更新センターでも住所変更の手続きができます。

最寄りの施設の場所と時間をよく調べてから行こう

引っ越しして土地勘のない場所で迷う、警察署に行ったが手続き時間が終わっていた、なんてことがあっては大事な時間が無駄になります。

開庁時間は変更されることもあるので、事前に各都道府県警のホームページをよく確認してから行きましょう。

東京都の場合はこちらの警視庁ホームページをご確認ください。

大阪府の場合はこちらの大阪府警ホームページをご確認ください。

住所変更の手続き方法

何を持って行くの?

既存の運転免許証の他に、新しい住所を確認する書類が必要です。

住所確認ができる書類は以下のものが認められています。

どれか1つを準備してください。

  • 住民票の写し(マイナンバーが記載されていないもの)
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • 在留カード
  • 消印付き郵便物

私は初めて引っ越ししたとき、新しい住所が確認できる書類を持って行くのを忘れてしまいまい、すぐに先ほど転入届けを出した市役所へ戻り住民票の写しを取りに行きました。

市役所と警察署は離れた場所にあり、自転車での移動だったので取りに戻って2往復するのは本当に疲れました。

市役所で転入の手続きをする際は、住民票の写しの発行などもお忘れなく。

どうやってするの?

備え付けの「運転免許証記載事項変更届」に必要事項を記載します。

運転免許証記載事項変更届の場所が分からない場合、窓口のスタッフに「運転免許証の住所変更をしたい」と伝えれば出してくれます。

  1. 運転免許証
  2. 新しい住所を証明する書類
  3. 運転免許証記載事項変更届

上記の3点を提出して手続きは完了です。

運転免許証の裏面に新しい住所が記載され、次の更新の際に表面に新住所が記載されます。

また同時にデータベースの住所も変更されています。

書類を提出後、早ければ10分程度で完了しますが、混みあっている場合は1~2時間待つこともあるので、時間に余裕を持って行きましょう。

手数料は必要?

手数料は必要ありません。

無料です。

本籍の変更

住所だけでなく、本籍も変更したい場合は運転免許証の他に以下のどれか1つが必要です。

  • 本籍記載の住民票の写し
  • 戸籍謄本(とうほん)(戸籍全部事項証明書)
  • 戸籍抄本(しょうほん)(戸籍個人事項証明書)

いずれの書類も市役所で転入の手続きをした際に忘れず発行しましょう。

もしくはコンビニ交付ができる場合、コンビニ交付のほうが手数料が安くておすすめです。

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住所変更へ行く時間がない!そんなときは

窓口の開いている時間が短く都合が合わなかったり、引っ越しの片づけで忙しかったりして住所変更になかなか行けないこともありますよね。

そんなときはどうしたらよいのでしょうか。

代理人のよる住所変更手続き

運転免許証の住所変更は代理人による手続きが可能です。

本人の都合が付かない場合は代理人に手続きしてもらいましょう。

持参する書類は次の3点です。

  1. 住所変更する運転免許証
  2. 申請者と代理人が併記された住民票の写し(マイナンバーが記載されていないもの)
  3. 代理人の住所、氏名等が確認できる書類(どれか1つ)
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 健康保険証
  • 旅券(パスポート)

住所変更しないとどうなる?

住所変更の届けを怠ると、2万円以下の罰金が課せられます。(道路交通法第121条)

運転免許証の住所変更は法律で定められた義務です。

また、住所変更されていない運転免許証は身分証明書として使うことができません

さらに、運転免許証の更新通知が届かず、免許が失効してしまう恐れがあります。

手続きに行くことは面倒かもしれませんが、引っ越ししたら速やかに届け出しましょう。

まとめ

運転免許証の住所変更ができる場所は、新しい住所の所轄の警察署や運転免許試験場です。

本人が手続きに行く場合に必要な書類は、運転免許証新しい住所が確認できる書類です。

代理人による手続きも可能です。

運転免許証の住所変更は義務です。

身分証明書としてもよく使う運転免許証、引っ越し後は速やかに届け出して住所変更しておきましょう。

車を持っていると引っ越しで必要な手続きがあるので、こちらも参考にしてみてください。

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